2018-09-01から1ヶ月間の記事一覧
畦道や土手、お墓に多い謎の花 収穫の時期をむかえた田んぼの土手に ヒガンバナが咲いていました。日本のなつかしい秋の農村風景が広がっていました。 畦道に咲くヒガンバナ(栗原市一迫町で) ヒガンバナといえば、新美南吉の童話「ごんぎつね」の授業で思…
先週、仙台市の定例教育委員会があった。午後6時からの会議だという。当日の朝、会議があることを知ってショック。早く帰ろうと思っていたのに! とぼとぼ傍聴に出かけた。教育委員会事務局のみなさんは残業ということになるのだろうか。それともサービス残…
夏休みこくご講座に続き、『秋のこくご講座』を10月13日(土)13:30~/フォレスト仙台ビル2F会議室 で行います。 第1部では、前研究センター所長の春日が、教師が教材(作品)と出会うために、物語のどのような言葉や文章に気をつけて読んだり、考えたりす…
いま、「スローライフ」(筑紫哲也著)を読み返している。2006年初版である。 ここしばらく、時間はあるのに、何をやっても長つづきしないので、古本屋通いも止め、書棚の本をなんとなく引っ張り出している。そんな自分が嫌で早く今の自分を抜け出したい…
踏まれて生きる ふしぎな植物 オオバコは北海道から沖縄まで日本のどこにでも見られる植物です。その暮らしぶりは変わっていて、人に踏まれることで分布を広げるというふしぎな生き方をしています。 蔵王連峰の屏風岳の尾根道で見たオオバコ(右)。こんなとこ…
しばらく前から、私の蔵書は、邪魔者扱いされている。それもわかる。家の中に隙間があると、本がすぐそこに居座るからだ。先日、故あって、一部屋を緊急に撤去しなければならなくなり、何をどこになど考えることなく、そちこちに運び去られた。 いま、仕事を…
この夏、センターが主催した『夏休みこくご講座』と、ついこの9月1日(土)に行った『第2弾 算数授業づくり講座』の報告をします。どちらも多くのみなさんに参加いただきました。ありがとうございました。 さて8月3日(金)に行った『夏休みこくご講座…
先月末のことである。午後に突然見知らぬ青年がセンターを訪れた。聞くと、宮城教育大学を会場に開催されている日本教育学会に参加のため来仙した早稲田大学の大学院生とのこと。学会開催中にネットで検索していたら、『東北の歴史的遺産』が目にとまり、ど…