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mkbkc’s diary

みやぎ教育文化研究センターの日記です。

今年最後の『楽しく読む こくご講座』 報告

 3回目となるこくご講座が、12月10日(土)に行われました。最初の45分は、国語の授業づくりで押さえておきたい大切なことのミニ講座をもち、その後、小学3年生の教材「モチモチの木」と、6年生教材「ヒロシマのうた」の授業づくりを行いました。

 どちらの教材も、これから授業を行うものなので、それぞれの教材そのものの読みをみんなで深め合いながら、また授業の中での子どもたちの様子やつまずきなどを出し合いながら授業の面白さやむずかしさ、醍醐味についてそれぞれ話し合いました。


【参加者の感想】

  • T先生の言葉の中で、“ ことばを自分のものにして育つことが大切 ”を心に、国語の授業をまじめにやりたいと思いつつ、なかなか日常やれていません。作品の読みを深める学びの場は貴重です。授業づくりを学校での仕事の中心にしたい。A先生の作品分析は大変ありがたく思いました。(Mさん)
  • 小学校で教えるのは初めてで、国語は特に難しいと感じていました。教材文を深く「読む」ということは一人ではなかなか難しく、みなさんの意見をいろいろ聞きながら、新しい発見があり、とても楽しく読むことができました。
    いろいろな情報も共有でき、とてもよかったです。(Aさん)

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