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mkbkc’s diary

みやぎ教育文化研究センターの日記です。

新春講演会 参加者感想より

 1月11日の中村桂子さんを講師に迎えての新春講演会。

 多くの参加者のみなさんから感想をいただきました。そのうちのごく一部ですが紹介いたします。

 お話を聞き終わった時、何だか心がほっこりふんわり、優しい気持ちで満たされたように感じました。質問からお話しいただいた経済のお話も、とても納得しました。心が豊かになるお話を、ありがとうございました。

 

  とてもおもしろかったです。人間も他の生きものの一つであり、38億年のつながりがあるというのが、とても心に残りました。人間が地球を支配しているような考えにとらわれている人が多いと思います。科学、技術、文化がすべての生きものの命を大切にすることを考えて発展するならどんなにすばらしいかと思います。いろんな事を考えさせられました。

 昨年の夏、プランターで育てたキュウリの葉にチョウ(?)が、たまごを産みつけ、取り除くのに忙しかったのですが、来年は少し大目にみようかと思いました。

 

 38億年という時間、空間と結びついた話がとてもわかりやすい。

 宮澤賢治の新しい発見はなるほどと思い、「セロ弾きのゴーシュ」を愛する人だと思い、この賢治と中村さんとの出会いの話も十分聞きたいと思いました。

 

 私が今、生きていることの素晴らしさ、不思議さをあらためて思いました。

 元を辿れば、同じ祖先から続いていることや、虫も雑草と言われている植物もヒトも地球の中で共に生きているという意識が世界中で共有できれば、違いをこえられるかもしれないと希望が持てるお話でした。

 土に触れて子供が育つことがあたりまえ、子供は失敗をしながら育つもの、手をかけなければならないもの、思いどおりにならないもの、という大人の視点がとても大切だと思いました。ぜひ、子育てをしている若い人達や保育者、教師達にも聞いてもらいたいと思いました。