読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mkbkc’s diary

みやぎ教育文化研究センターの日記です。

8月15日

大きな石も ぐんぐんと / みんなで 押せば 動いていく
石が 自分で 動いていく / ぼくらも いっしょに 動いていく (後略)

 教室で子どもたちと毎年のように歌ってきた『大きな石』の歌詞の一部である。
 この国を騒がせている安保関連法案。その審議が進むほど、まさに戦争法案であることが明らかになってきた。それと並行して、全国の憲法学者のみならず、大学研究者、そして学生たちによるSEALDs、さらには高校生や子育てママの会が、反対の烽火をあげ、行動に立ち上がっている。仙台でも宮城教育大学の現・元研究者の有志が6月15日の全国の研究者のアピールに賛同者を募り、独自集会を計画している。
 このような報道を見聞きする中で、自然とこの歌を口ずさんでいる自分がいる。

 さていよいよ16日から教育研究全国集会が仙台で開催される。全国の実践から学び、教室でのそれぞれの仕事を見つめ直す絶好の機会になるに違いない。それはもう一つの熱いたたかいでもある。( 仁 )