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mkbkc’s diary

みやぎ教育文化研究センターの日記です。

3月20日

2015年3月20日

 昨年の秋の終わりに、この春のためにサヤエンドウのタネをまいた。秋まきの方が収穫期が長持ちするように思ってのことだ。

 そのとき同時にプランターにもタネをまいて、2階の窓際にサニーレタスなどと一緒に置いた。サニーレタスはいつもこのような方法で、早くから食べている。

 さて、この2階のサヤエンドウ、予想以上に伸びがよく、花まで咲きだしたが、見るたびにプランターではもう如何にも生きにくそうになったので、あわてて外で冬越えさせたものの隣に移植した。もちろん伸びているので手もやった。

ところが、その後茎は少しも太る様子を見せない。しかし、花の数は増えてはいるが、開いた後にどうしたものかわからないように花はそのまま同じ様子を保っている。

しかも、最近、下の方に枯れ葉が見えるようになってきた。時間差をつくって早く食べようとしたプランターだったが、花を見せてもらって、実は付けずに終わるのではないかと思うようになっている。

 一方、隣の地植えした方はと言えば、まだいくらも伸びていないが、色が日ごとに目立ってきている。しかも、一本一本が楽しみをふくらませるようにがっしりとしてきている。

花が咲くにはしばらく間があるだろうが、隣のヒョロヒョロという姿と一緒に見ると、頼もしいのはだんぜん地植えのほうなのだ。

 エンドウならず植物は何が大事かを非常に明快に私たちに教えてくれる。