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mkbkc’s diary

みやぎ教育文化研究センターの日記です。

9月4日

 2014年9月4日

 このごろは、今月末の「日本臨床教育学会研究大会」と来月初めの「高校生の公開授業」との事前の仕事が重なって、特別走りまわっているのではないが、なんとなく気持ちがおちつかない。

 研究大会の方は当日も受け付けることにしており、フィールドワークや懇親会参加者に限って8月末までとした。この研究大会は一般にもつ学会というイメージの敷居の高さを感じさせない内容のためか、毎日のように申し込みのファクスが入り、現在、きわめて快調。またとない機会ゆえに、日々の忙しさを押しきって1日だけでも参加してほしいものだと願う。

 高校生の公開授業の方は、世界中をかけめぐっている1級のジャーナリスト金平茂紀さんが授業者ということで、一般の方から「参観はできるか」という問い合わせが多くある。金平さんがチーフになっている「報道特集」を観ている人は大いに楽しみにしているらしい。

 私たちの方は、参観の問い合わせはもちろんうれしいが、問題は高校生の受講者だ。私たちの研究センターの企画もので毎年もっとも苦労するのが「高校生集め」なのだ。なぜ難しいか、50年代に高校生だった私にはわからないから、なおさら四苦八苦なのだ。

 昨日の夕方、「2年生です」という女子高校生2人から、“本人直接”の受講申し込みがあった。本人直接ということは毎年何人もないこと。なんとうれしいことだろう(今年はうまくいくかな・・・)。これからが楽しみになってきた。